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一般

tabard

タバード

たばーど

鎧や服の上から被る、脇の開いた中世ヨーロッパの上着。前後に長い布が垂れ、紋章が入ることが多い。

使いどころ: 騎士や聖職者風の装備に。サーコートとは別物

別名・表記ゆれ

こう呼ぶこともある

  • サーコート
  • 紋章入りの上着

混同しやすいタグ

  • 一般
    surcoat サーコート

    鎧の上に羽織る袖なしの上衣。紋章を大きく染め抜き、騎士や兵の所属を示す役割を持つ。

    1.4k
  • 一般
    cape ケープ

    首や肩で留めて背中に垂らす袖なしの外衣。翻ると英雄的で大きなシルエットが生まれる。

    300k
  • 一般

    金属や革でできた防具。肩当てや胸当てが加わり、騎士や戦士らしい重厚な立ち姿になる。

    303k

同じ分類のタグ シャツ・トップス

  • 一般
    shirt シャツ

    上半身に着る基本のトップス。形を指定しないと襟付きシャツかTシャツのどちらかに転びやすい。

    2.9M
  • 一般
    dress ワンピース/ドレス

    上下がつながった一枚仕立ての服。裾が脚まで垂れ、丈と装飾で普段着からドレスまで印象が大きく変わる。

    1.9M
  • 一般
    jacket ジャケット

    腰丈で袖のある薄手の上着。前を開ければ中の服が覗き、肩まわりのシルエットが引き締まる。

    1.5M
  • 一般
    collared shirt 襟付きシャツ

    折り返しの襟が付いたシャツ。首元がきちんと締まり、制服や事務服のような端正な印象になる。

    752k
  • 一般
    coat コート

    他の服の上に羽織る丈の長い上着。腰から膝下まで届き、ジャケットより長く厚手の質感で描かれる。

    374k
  • 一般
    vest ベスト

    シャツやブラウスの上に着る袖なしの上着。学生服やフォーマルな装いで胸元の情報量が増える。

    319k
  • 一般
    sweater セーター

    ニット地の長袖プルオーバー。厚みのある質感で体のラインが柔らかく出て、暖かそうに見える。

    302k
  • 一般
    crop top へそ出しトップス

    丈を短く切った上半身の服。お腹やへそが露わになり、デザインによっては下乳までのぞく。

    282k
  • 一般
    sleeveless shirt ノースリーブのシャツ

    襟ぐりはあるが袖も肩紐もないシャツ。肩と腕が出て、タンクトップやキャミとは区別される。

    226k
  • 一般
    sash サッシュ

    肩から斜めに、あるいは腰に巻く幅広の飾り帯。式典風や海賊風の装いを作れる布になる。

    198k

Danbooru の英語定義

An open-sided overgarment worn over clothing or armor, originating in Europe in the late Middle Ages. Not to be confused with a surcoat, which is also worn over armor, but which is longer and has closed sides.