鎧や服の上から被る、脇の開いた中世ヨーロッパの上着。前後に長い布が垂れ、紋章が入ることが多い。
使いどころ: 騎士や聖職者風の装備に。サーコートとは別物
混同しやすいタグ 一般 鎧の上に羽織る袖なしの上衣。紋章を大きく染め抜き、騎士や兵の所属を示す役割を持つ。
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一般 首や肩で留めて背中に垂らす袖なしの外衣。翻ると英雄的で大きなシルエットが生まれる。
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一般 金属や革でできた防具。肩当てや胸当てが加わり、騎士や戦士らしい重厚な立ち姿になる。
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シャツ・トップス 一般 上半身に着る基本のトップス。形を指定しないと襟付きシャツかTシャツのどちらかに転びやすい。
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一般 上下がつながった一枚仕立ての服。裾が脚まで垂れ、丈と装飾で普段着からドレスまで印象が大きく変わる。
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一般 腰丈で袖のある薄手の上着。前を開ければ中の服が覗き、肩まわりのシルエットが引き締まる。
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一般 折り返しの襟が付いたシャツ。首元がきちんと締まり、制服や事務服のような端正な印象になる。
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一般 他の服の上に羽織る丈の長い上着。腰から膝下まで届き、ジャケットより長く厚手の質感で描かれる。
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一般 シャツやブラウスの上に着る袖なしの上着。学生服やフォーマルな装いで胸元の情報量が増える。
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一般 ニット地の長袖プルオーバー。厚みのある質感で体のラインが柔らかく出て、暖かそうに見える。
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一般 丈を短く切った上半身の服。お腹やへそが露わになり、デザインによっては下乳までのぞく。
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一般 襟ぐりはあるが袖も肩紐もないシャツ。肩と腕が出て、タンクトップやキャミとは区別される。
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一般 肩から斜めに、あるいは腰に巻く幅広の飾り帯。式典風や海賊風の装いを作れる布になる。
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Danbooru の英語定義 An open-sided overgarment worn over clothing or armor, originating in Europe in the late Middle Ages. Not to be confused with a surcoat, which is also worn over armor, but which is longer and has closed sides.