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一般

tate eboshi

立烏帽子

たてえぼし

平安以来の男性貴族がかぶる、黒くて縦に長い烏帽子。狩衣と合わせた和装の頭部装飾になる。

使いどころ: 平安・神職風の和装に。kariginu と併用

別名・表記ゆれ

こう呼ぶこともある

  • えぼし
  • 公家の被り物
  • 平安貴族の帽子

混同しやすいタグ

  • 一般
    hat 帽子

    頭に被る柔らかい素材のかぶりもの全般。形を指定しないとキャップやつば広ハットに不定に転ぶ。

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  • 一般
    kariginu 狩衣

    平安期の貴族の略装で、肩に縫い留めない袖の切れ目が特徴。神職の装束としても定番で、kimono とは仕立てが違う。

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同じ分類のタグ 帽子 › つばなし

  • 一般
    beret ベレー帽

    つばがなく柔らかい丸型の帽子。少し傾けてかぶることで画家風のおしゃれな印象になる。

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  • 一般
    santa hat サンタ帽

    白いぼんぼりと白ファーの縁が付いた赤い三角帽。かぶせるだけでクリスマス感が一気に出る。

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  • 一般
    tokin hat 頭襟(ときん)

    山伏や天狗が額に付ける小さな箱型の帽子。かぶせると和風の妖怪・修験者らしさが一気に出る。

    47k
  • 一般
    beanie ニット帽

    頭にぴったり沿う編み込みの帽子。てっぺんが余ってくたっと折れたり、ポンポンが付いたりする。

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  • 一般
    nurse cap ナースキャップ

    看護師が頭に載せる小さな白い帽子。赤十字マークが付くこともあり、ナース衣装の記号として効く。

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  • 一般
    sailor hat セーラー帽

    つばのない平たい丸型の水兵帽。白が定番で、セーラー服やマリン風衣装の頭にちょこんと乗る。

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  • 一般
    garrison cap ギャリソンキャップ

    折りたためる舟形の軍帽。正面から見ると三角形になり、軍服や制服とセットで頭に載る。

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  • 一般
    fur hat 毛皮の帽子

    全体が毛皮でできた帽子。ロシア帽(ウシャンカ)風のもこもこした防寒スタイルになる。

    9.1k
  • 一般
    chef hat コック帽

    料理人がかぶる白く背の高い帽子。頭上にふくらみが乗り、エプロンと合わせれば一目でシェフになる。

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  • 一般
    nightcap ナイトキャップ

    就寝時にかぶる細長い布の帽子。先端に丸いポンポンが付き、後ろへ長く垂れ下がって揺れる。

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Danbooru の英語定義

A tate-eboshi (立烏帽子, lit. "standing eboshi cap") is a tall, cylindrical hat, traditionally black, worn by Japanese male aristocrats since the Heian period. It may sometimes have a chinstrap tied under the chin. Often worn with kariginu. Though originally made of cloth, later versions were made of lacquered paper and other, more opaque, materials. These tend to have a very distinct, "crinkled" appearance on the outside. Today these tate-eboshi may still be seen worn by Shinto priests conducting ceremonies. Notably worn by Mononobe no Futo and Soga no Tojiko of the Touhou series.